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RoHSチェッカー
TEST KITシリーズ
- RoHS チェック この1 本から始めませんか?
- RoHS 対応が現実問題となって久しいですが、蛍光エックス線設備メーカーは生産が間に合わないくらい忙しいようで納期がだいぶかかっているという話も聞いています。中国版のRoHS 対応なども始まり、製品を出荷しているユーザーでは大変な作業となっていることと思います。
- 米国製造元より Lead(鉛)チェッカーに関する情報更新
鉛含有時の検出基準について 1%(10,000ppm)と表記していますが、チェッカー自体は1,000ppm の反応感度を保有しているということです。但し、Lead(鉛)の中にSn(錫)が存在することで反応感度が落ちてしまう為、敢えて表記としては 1%(10,000ppm)としているという確認がとれました。- はんだや基板実装では、これまで通りの1%(10,000ppm)を基準値として推奨しますが、塗料や樹脂という市場でのご利用に際しては、反応感度としては 1,000ppm も可能です。
特徴
- 1 ステップで部品、はんだの場合Lead(Pb 鉛)検出を行います。クロム・カドミも同様です。
- 検出結果がひと目でわかります。
- 時間も設備も不要です。
- はんだの場合、実装基板上で気になる部分をテストスティックでなぞるだけで、簡単なチェッカーとなります。
構成
- 製造元 : 米国製
- 最小販売単位 : 1set (8 本入り)、割引セット(3pcs 入り1set)、お試しセット(鉛・カドミ・クロム 各1)
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Lead(Pb) TEST KIT
検査対象 鉛 CADMIUM TEST KIT検査対象 カドミウム CHROMATE TEST KIT検査対象 クロム MERCURY TEST KIT検査対象 水銀 NICKEL TEST KIT検査対象 ニッケル
使い方

検査対象をチェッカーで直接擦ります。- Lead(Pb 鉛)が含有されていると、反応して先端部がピンク色に変色します
検査基準
- Lead(Pb 鉛)の場合、その含有量が 10,000ppm(1%) 以上で検出可能です、RoHS 指令下では 1050ppm(0.105%)未満と厳しい基準となっています。
- そこで蛍光エックス線設備などで検査・確認する前段階で、このTEST KIT を使用し事前チェックを行うことを推奨しております。クロム・カドミの検出値は以下の通りです。
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Lead(Pb)含有
⇒ 10,000ppm(1%)以上 ⇒ 先端部がピンク色に変色 Cr(クロム)含有⇒ 1/1000mg 以上 ⇒ 先端部が薄黄色に変色 Cd(カドミウム)含有⇒ 1/1000mg 以上 ⇒ 先端部がオレンジ色に変色
- ※この製品はあくまでも簡易チェック用に米国で開発された製品です。あってはいけない部分のチェックを簡易実施するものですので、本来の蛍光エックス線装置のような基準値レベルのものではございません。了承の上ご使用下さい。
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